カービューティ・マジック ダイアリー

ガラスコーティングやカーフィルムを中心としたカーディテイリングダイアリー

audi A8 クオーツガラスコーティング

どうも!
お疲れ様です。

先日からお預かりしていたaudi A8 のクオーツガラスコーティングが
完成しました。

新車でのお預かりでしたが、新車といえど油断はできません!

渡航経路でのキズやコンテナで運ばれてくる為、潮風や対傷フィルムの
後がけっこう残っていたのでなかなかハードな磨きになりました。


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ポリッシャーの回転に合わせて、バフの接地面を変えてます。

下地処理を済ませた後ベースコートをぬって、クオーツの拭き付けです。
クオーツは拭き付け式なので、ムラが出ない様にベースコートは欠かせません。

クオーツ拭き付け後、数時間置いてからトップコートで処理します。
トップコートでクオーツが完全硬化するまでの保護膜を形成させます。

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グリル部分もメッキ特有の白ボケをしていたので専用のコンパウンドで
入念に仕上げました

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細かいところや目に見えないところまで徹底的にやるのがマジックのこだわりです。

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創業23年、東大阪のカーディテイルの老舗店
㈲カービューティ・マジック http://www.carbeautymagic.com
 0120-107-844 / 0729-61-1078
カーケア・アドバイザー 山本
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Fiat 500 フィルム施工

どうもっ!
お疲れ様です。

今日はFiat 500を全面ヒートカットフィルムの施工でお預かりしています。

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かわいいですねー。
ディーラーさんでも良く売れているみたいです。

全面ヒートカットなのでフロントガラスにも施工します。

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透明断熱フィルムをガラス枠にカットして熱を入れて形成していきます。
熱を入れる事でフィルムの波打っているのが縮んでいきます。

見てると簡単にみえるのですが、フィルムは縮む方向が決まっていて
熱を入れすぎるとフィルムが溶けてしまうのでなかなか難しいんです。

DSC02324.jpg

視認性にもまったく問題ないです

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透明断熱フィルムの性能は紫外線を99%カット、赤外線を70%以上カットするので
夏場は涼しく冬場は暖かいですよ。



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遠赤外線の焼き付け

どうも!
お疲れ様です。

今日はお客様の代車に使っている、
日産 モコをダイヤモンドコーティングしました

半分をダイヤモンドコーティング、半分をCBMコーティングしました。
仕上げに加熱溶解浸透法(焼き付け)で完成です。

DSC02295.jpg   DSC02298.jpg

赤外線中波の波長は、塗膜の熱吸収率と極めて近いので、
表面での反射が少なく、塗膜全体を効率良く乾燥させます。


遠赤外線

メリットとしては、中赤外線の高温によって塗装膜が開き、
塗装分子にイオン結合を促進させる効果があるので、
より強固にコーティングを密着させる事が可能です。

それに加え、コーティングの耐久性を上げれる事も大きなメリットと言えます。

その為、マジックでは遠赤外線の焼付けはオプションではなく、
ダイヤモンドコーティング施工には通常メニューで施工しています。


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磨き作業とコーティング

どうも!
お疲れ様です。


今日、お客様と話していて質問を受けました。

「コーティングって必要なの?」

うーん。

結構、難しい質問です。

これはあくまでも僕個人の意見で、賛否両論あるとおもいますが
美観を保ち続けるには必要です。

その理由を、簡単に説明していきます。

なにもしないでそのままの状態で乗り続けると艶が無くなり、キズが入りやすく
そのほとんどの原因は、太陽光線(紫外線)で一部が空気(酸素)によって劣化・酸化していく為です。

DSC00706.jpg        塗装6断面図1

写真は紫外線での劣化、ふき取りキズやバフ目と呼ばれるキズ跡です。
この状態を断面図にすると図の様な状態です。

茶色の部分が鉄の部分、黒色が塗装、グレー部分はクリアです。
クリアは塗装を守る一番目の保護膜と言えます。

この様な状態から磨く場合、複数のポリッシャーやコンパウンドを組み合わせ、クリア層の
ダメージをいかに負担を掛けずに減らすかが重要になってきます。

DSC00756.jpg        塗装断面図2

写真は同じ車を磨いた後のもので艶があり、光の乱反射やキズはなくなっています。
しかし、断面図1と断面図2を見比べて見て下さい。

クリア層は確実に薄くなります。

上塗りが30μ程度だったとして、塗装部分は100μ前後です。

メーカー側は磨くのを前提に塗装をしていないので、
磨けば塗装に負担をかけるのは必然なんですね。
塗装2断面図3

かといって、下地を処理せずにコーティングを施工した場合が断面図3です。
これではまったく意味がなくただの水弾きのいい車です。


逆にいえば、だからこそ下地処理は必要だと言えます。

塗装4断面図4    塗装5断面図5


断面図4はコーティングを行いもう一層、保護膜を形成した状態です。
この保護膜にもいろいろな考え方があります。


コーティングを硬化させるまでの代用品、ワックス等の対傷用、
硬度をもたせ、コーティングを2層式にした考えの物なのです。
極端に厚みを持たせば良いという事ではありません。
厚みがあればその分、濁ります。
硬さをもたせればキズは付きにくいかもしれませんが、今度はキズを取る事が難しくなります。


断面図5が施工後のメンテナンスです。
紫外線や拭きキズで傷ついた上層部を処理する事によって、
クリア層に負担はかかかりません。

ここが定期的なメンテナンスが重要な理由なんですね。
それに、コーティングの種類ですね。
コーティングの種類を書き出すと少し長くなるのでまた次回にしたいと思います 笑








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テールランプに・・・

どうも!
お疲れ様です。

今日は以前にフィルム施工でお預かりしたお車のテールランプに
フィルム施工させて頂きました。

なにぶん、初めての事だったので最初はお断りさせていただいたんですが、
ご自分でテールフィルムも用意されていて言い切られました^^;

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作業手順はガラスへのフィルム施工とほとんど同じでいけました^^

フィルムはガラスの物とは違い、厚みがあり伸縮性をもたせてあるんですね。
びっくりです^^

DSC02290.jpg

透明のシートにランプの形成を写して型のできあがりです

DSC02292.jpg   DSC02293.jpg

グッと男っぽさが増したように感じます^^


*テールランプへの施工は、夜間300メートル後方から視認できる事が条件となるので
みなさん、注意して下さいね。


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適材適所

どうも!
お疲れ様です。

先日のAudi A4の続きです。

クオーツガラスコーティングはスプレー方式なので、ボディー以外に
ホイール、ドアエッジ、ガソリンタンク、エンジンルーム周り等、細部にまで
コーティングを行う事が出来ます。

じゃあ、それ以外の部分は、、、

ガラスにはウィンドウ撥水。
プラスチィック部分にはガードコートをコーティングします。

DSC02288.jpg

写真はフロントガラス下のエンジンルームまわりのプラスチィック部分です。

ここが白ぼけていたり、ゴミや埃で汚いともったいないのですよね。

ここは簡単に取り外せるので取り外して作業です。

DSC02281.jpg   DSC02282.jpg

取り外した後は、手塗りでコート剤を塗っていくだけです。
部分部分によってコート剤も使い分けると、よりキレイに美観を保つ事ができます。




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エンジンルームのガード剤

どうも!
おつかれさまです。

今日の作業はBMW E87とAudi A4のクオーツガラスコーティングです。

DSC02262.jpg

DSC02258.jpg   DSC02261.jpg

このお車は新車でお預かりしたものですが、
ボンネット裏にガード剤がびっちりついてました。

ボンネット裏とドアエッジ部分にも良く付いてる事が多い様な気がします。
見えない部分ですが、溶剤を使うとすぐにとれるのでこーいう場所もキレイにしときます。
年数を重ねるとなっかなか取れない様になっちゃいます。

外見がキレイになると返ってこーいう場所に目がいくものです。

今、作業中のAudi A4です。

DSC02277.jpg

去年に続き、Audi A4の作業が多いですね



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ポリッシングメニュー

どうも!
お疲れ様です。

今日の作業はBMW X5のポリマーとE87のコーティング&フィルムです。

DSC02251.jpg DSC02252.jpg DSC02253.jpg

このお客様は年に2~3回、作業させていただいてます
なので、かれこれ10数回施工させていただいているお車なんです。

内容はコーティングに重点を置くというよりは極細擦傷のキズ取りです。

コーティングは期間の短い物を使用して、常にキズのない状態をキープしているんです。

でも、気を付けないといけないのが磨きすぎです。

磨けば磨く分、塗装に負担が掛かるので塗肌の調整がメインです。

ブラックメタリックの宿命ですね。

美観を保つにはこういう方法もありますよ。



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☆謹賀新年☆

どうも!

明けましておめでとう御座います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


年初めのお仕事はフィルム施工でお預かりしているE90.E46、
ワゴンアールのルームクリーニングとチェロキーのメンテナンスです

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今年は丑年、牛歩と言うだけにスロースタートですが、
「牛の歩みも千里」と言いますから本年も努力を怠らず、
一台一台のお車を丁寧に仕上げていければと思います。


年末にコーティング、ポリッシング用のピット床を黒に塗りました
光の吸収率を上げて光のスポットを上げる為だったんですが、、、

DSC02244.jpg

めちゃくちゃ滑るんです 笑
ちょっと仕事にならなそうなんで塗り直そうと思います。

なには共あれ、今年もスタッフ一同元気良く笑顔でがんばって行こうと
思います。

何卒、よろしくお願い申し上げます。


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大阪府東大阪市カーディテイリングショップ、
カービューティ・マジックです。ディテイリングとはボディコーティングやカーフィルム施工のことをいいます。ご存知ですか?

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